ぬいぐるみのようなくるくる巻き毛と、愛らしい容姿で人気のトイプードル。日本だけでなく世界でも大人気です。
ペット保険大手のアニコムが公表した「人気犬種ランキング2022」によると、トイプードルは13年連続で1位になっています。犬を飼うのが初めての初心者でも飼いやすく、おすすめの犬種です。
ぜひ家族として迎え入れたい!という方のために、飼う前に知っておきたいトイプードルの性格や、飼い方のコツなどをお伝えしていきます。
目次 -INDEX-
トイプードルの基本情報
歴史
トイプードルはフランス原産の小型犬です。しかし、その起源は詳しく分かっていません。
ヨーロッパ全土に分布していた狩猟犬「バルビー」がその祖先ではないかといわれています。
もともとプードルは大型の狩猟犬でした。泳ぎが得意でカモ猟の回収犬としての役割を担っていました。犬種の語源はドイツ語で「水辺をバシャバシャたたく」という意味の「パデル」からきています。
16世紀頃、ドイツからフランスに渡ったプードルは、上流階級の婦人の間で人気が高まり、愛玩犬として小型化されていきます。そして現在のトイプードルの大きさが定着します。
プードルには一番大きなスタンダードから、ミディアム、ミニチュア、トイの4サイズが存在しています。
日本では2000年代に、テディベアカットのトイプードルが紹介されると、いっきに人気犬種となります。
大きさ(サイズ)
- オス
- 体重 3~4kg
- 体高 26~28cm
- メス
- 体重 3~4kg
- 体高 26~28cm
オス、メスともそれほど体格差は見られません。しかし、小型化を目的に改良されてきた犬種は、個体差が大きく出やすく、この範囲を超えてしまっても問題はありません。
トイプードルであっても、ミニチュアプードルのサイズまで大きくなる個体も珍しいことではないです。
1歳を過ぎる頃に成長が止まるので、その時期に肥満であるかどうかの判断は動物病院などでしてもらいましょう。
寿命
トイプードルの平均寿命は12~16歳です。小型犬の平均よりは長く、丈夫です。はつらつとした明るい性格なので、シニアになっても若々しく見えます。
ストレスをためない生活環境、適切な食事と運動を与えることで健康寿命を伸ばしてあげることが大切です。
また子犬の頃から歯磨きに慣れさせておきましょう。シニアになって歯周病が進行すると、顎の骨が溶けて食事を取ることが困難になります。また、体内が歯周病菌に感染することによって、重大な疾患を引き起こす可能性もあります。
しっかりケアをしてあげて、元気なご長寿犬を目指しましょう。
トイプードルの性格
社交的で遊び好き
人懐こく明るい性格で、小さな子どもとも上手に遊びます。他の犬や動物とも問題なく接することができるでしょう。小型犬のわりにスタミナがあり、活動的です。
俊敏で身体能力も高いので、フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツにも向いています。素直でしつけも難しくありません。いつも人間のそばにいたい甘えん坊でもあります。
賢く、訓練性能が高い
賢く聡明で、人間の言葉を250以上も理解するといわれます。人間と一緒になにかをすることが好きなので、トレーニングも楽しくできます。
日本でトイプードルが警察犬として試験に合格したというニュースがありました。嗅覚もするどいので、麻薬探知犬や災害救助犬でも活躍しています。
空気を読んだり、人間の気持ちを察する能力も高いのでセラピードッグや聴導犬などにも向いています。
賢いがゆえに、さまざまないたずらに悩む飼い主は少なくありません。
オスは元気な甘えん坊 メスは落ち着いて自主性がある
オスはメスに比べて活発でやんちゃな傾向があります。興奮しやすく、素直に感情を爆発させます。飼い主に対する愛情表現も、メスに比べて激しく、甘えん坊です。
メスは落ち着いていて、おとなしい傾向があります。甘え上手ですが、自主性もあります。飼い主への依存はオスに比べて少なめの子が多いです。
基本的に大きな性格の違いはありませんが、犬を初めて飼うという方には、おとなしい傾向のメスをおすすめします。
トイプードルに必要な運動量
トイプードルはもともと狩猟犬でアクティブな犬種です。小型犬ですが、運動量は多めです。1日2回、それぞれ30分ほどのお散歩をさせましょう。
活発な子はもっと歩きたがるかもしれません。その時はその子に合わせて、時間や回数を増やしてあげます。
室内でも、ボールを投げたりロープを使って引っ張ることなど、飼い主とコミュニケーションの取れる遊びを取り入れるとよいです。
時々、ドッグランなどで自由に走らせたり、他の犬と遊ばせることもおすすめです。普段のお散歩以外にも変化をつけることで、ストレス発散にもなります。
トイプードルの飼い方
ポイント1 主従関係をしっかりと作る
主従関係をしっかりと作ることが大切です。遊びの開始と終了、散歩のペース、食事の時間などを決めるのは飼い主であるということを教えましょう。決して犬の要求に従ってはいけません。
見た目の可愛らしさから、甘やかしてしまう飼い主が多いようです。吠えたり、噛んだりすることで人間をコントロールできると学習させないようにします。
厳しく叱ることはしてはいけません。正しい主従関係とは、信頼関係のうえに成り立ちます。好ましくない行動をした時は、その場で短く、静かに叱ります。言うことをきけた時は、少々大げさにでもたくさん褒めてあげます。
ポイント2 トリミングとブラッシング
トイプードルはくるくるとした毛並みのシングルコートで、換毛期がありません。抜け毛に悩まされることが少なく、プードルを飼う最大のメリットともいえます。
抜け毛は床に落ちず、周りの毛にからまります。そのため、毛玉になりやすいので、毎日ブラッシングをして取り除いてあげる必要があります。
また、毛は際限なく伸び続けるので3週間~1カ月おきにトリミングが必要です。
一生涯を通してトリミングが必要な犬種なので、子犬のうちからシャンプーとトリミングには慣れさせておくようにします。体のどこを触っても嫌がらないようにさせておきましょう。
ポイント3 適切な飼育環境をつくる
トイプードルは関節が弱く、脱臼しやすい犬種です。室内では滑りやすい床や階段にマットレスや滑り止めを敷くなどしましょう。ベッドやソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりと行動が活発です。段差のあるところには、犬用のステップを設置するなどします。
好奇心も旺盛なので、犬の届く範囲に物を置かない工夫をしましょう。入ってほしくない部屋や場所には、ペットゲートを設置します。
犬が安心して過ごせる場所を作ってあげましょう。基本的に狭くて暗い場所を好みます。部屋の隅など、気温や湿度の変化の少ない場所にクレートやケージを置いてあげます。来客があった時などに、そこでおとなしくしていられるようにトレーニングしましょう。
トイプードルのかかりやすい病気・疾患
気管虚脱(きかんきょだつ)
小型犬に多くみられる気管虚脱は、肺が空気を押し出す気管がつぶれて呼吸がしにくくなる病気です。咳や、「ゲーゲー」「ゼーゼー」という異常な呼吸音が聞こえます。
治療は咳止めや気管を広げる薬などが使われます。重症の場合は外科手術をすることもあります。早期発見、早期治療が重症化させないことに繋がります。遊んでいたり、興奮したりするときは注意深く呼吸を観察しましょう。
肥満にさせないようにする、首を圧迫させないようハーネスを利用するなどで予防することができます。
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨とは膝のお皿のことで、これが内側や外側に外れることを膝蓋骨脱臼といいます。「パテラ」とも呼ばれ、トイプードルに多く見られる疾患です。
遊んでいる時に急に鳴いたり、ビッコや、スキップするような不自然な歩き方がみられたら、動物病院を受診しましょう。
滑りやすい床にはマットを敷くなど、脚に負担をかけない環境を作ってあげることで予防できます。
てんかん
てんかんとは脳の疾患で、中枢神経の異常な興奮によって起こります。症状は突然の発作により急に倒れて震えたり、泡を吹くなどします。発作は数十秒~3分と続き、体の一部が震える軽度のものから、意識障害を起こす重度のものまでさまざまです。
多くの飼い主はこの症状にびっくりして慌てますが、発作が収まると、何事もなかったようにふるまったりします。1回発作を起こすとクセになることもあるので、必ず動物病院を受診しましょう。
日常生活の中で頻繁にてんかんを起こす時は、抗てんかん薬などの投与が主な治療方法になります。
トイプードルにおすすめのドッグフード
【全年齢向け】トイプードルにおすすめのドライフード
トイプードルがかかりやすい病気に「気管虚脱」「膝蓋骨脱臼」があります。肥満が原因となって引き起こされることがあるので、良質なたんぱく質(肉・魚)を使った低カロリーのフードをおすすめします。
また、皮脂が多く皮膚疾患を発症しやすいので、オメガ3、オメガ6脂肪酸が含まれているフードもおすすめです。
トイプードルには先天的に関節に疾患のある子もいます。骨や関節によいとされる成分は以下の3つです。これらが入っているフードを選ぶと、症状を和らげる効果があるでしょう。
- グルコサミン(軟骨を再生、修復する作用)
- コンドロイチン硫酸(軟骨の柔軟性を保つ作用)
- MSM(骨や皮膚の生成、関節痛を和らげる作用)
ここで、トイプードルにおすすめのドッグフードをご紹介します。
モグワン ドッグフード
出典:https://www.mogwandogfood.co.jp/cart
価格 | ¥4,356(税込)/1.8kg |
対応年齢 | 全年齢 |
主原料 | チキン |
原産国 | イギリス |
原材料のひとつひとつまでこだわり抜いて作られているモグワンは、手作り食のような美味しさと栄養バランスの良さが特徴です。原材料の50%以上に良質なチキンとサーモンを使用しており、他にも野菜やフルーツをブレンドすることで、本来肉食であるワンちゃんの食生活を考えながら、必要な栄養素をしっかり摂取できます。
体の中で作ることができない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸も配合されているほか、ココナッツオイルを使用しており健やかな体内環境づくりをサポートしてくれます。
もちろん無添加!公式サイトからはドッグフード診断もできます!
累計200万個販売した『モグワン』は限定ページ経由だと、定価から20%OFFの特別価格で購入可能です!公式サイトをチェックしてみてください!
【パピー・老犬向け】】トイプードルにおすすめのウェットフード
まだ離乳食を食べている子犬や、歯や顎が弱った高齢犬などはウェットタイプがおすすめです。
偏食気味でなかなかドライフードを食べてくれないという子にも、ウェットタイプは嗜好性が強いのでおすすめします。
ウェットタイプは水分量もしっかりあるので、お水をあまり飲まない子にも安心ですね。
カナガンドッグフード チキンウェットタイプ
出典:https://www.canagandogfood.co.jp/cart
価格 | ¥3,520/400g×3缶 |
対応年齢 | 全年齢 |
主原料 | チキン |
原産国 | ドイツ |
こちらは、チキンをたっぷりと使用したウェットタイプのドッグフードです。チキンのほかに、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリー、リンゴなどの野菜とフルーツをバランス良く取り合わせており、栄養も満点です。
缶に入っているタイプのフードなので、開封した瞬間にチキンの香りが広がり、グルメなワンちゃんも食欲がそそられるでしょう。
また、⾹料・着⾊料不使⽤の他、グレインフリーなので安心して与えることができます。
ワンランク上のウェットフード『カナガン』、公式サイトだけの限定オファーがございます!キャンペーン中につき、初回限定最大20%OFFなのでぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?
トイプードルのしつけのポイント
- 主従関係をつくり、褒めて伸ばす
- 運動を取り入れてストレスをなくす
- 社会化をしっかりとする
- 犬の個性を理解する
頭がよく、しつけもしやすい反面、飼い主が主導権を持たないとわがままになりやすいです。飼い主が毅然としたリーダーシップを持つようにしましょう。
待てやおすわりなど簡単なものは1日かからずに覚えてしまいます。人間と一緒に行動することが大好きなので、褒めながらいろいろなことを教えてみましょう。もってこい遊びや、ボールなどを隠して探させるなど、頭を使う遊びはストレス発散にもなり、おすすめです。
子犬のうちに、いろいろな経験をさせて苦手なものをつくらないようにします。口が小さく歯周病になりやすい犬種なので、子犬のうちから歯磨きを習慣にしておきましょう。
トイプードルは全犬種の中でも、ボーダーコリーに次いで頭のいい犬です。飼い主がアクティブな方なら、ぜひドッグダンスやフリスビー、フライボールなどのドッグスポーツにチャレンジしてみてください。
トイプードルを飼う前の準備
- 迎え入れる費用について
トイプードルの相場は20~80万円と幅広く、オスよりメスの方が高価な傾向があります。手色や血統によっても子犬の値段が違ってきます。
人気の毛色であるレッドやアプリコットは高価になり、ホワイトやブラックは比較的安くお迎えできます。
またトイプードルよりもさらに小さいティーカッププードルやタイニープードルも高価です。
その他クレートやケージ、食器、おもちゃ、トイレ、首輪、リード、ペットキャリーなどの飼育用品。ブラシやシャンプーなどのお手入れ用品などが必要です。
飼育環境を整えるために、絨毯やマットレスを敷いたり、ペットゲートを取り付けたりといった費用も考えておく必要があるでしょう。
- 飼い始めてからかかる費用について
お家に迎え入れて必要になるのが、畜犬登録(3000円前後)と狂犬病の予防接種(3500円前後)、混合ワクチン(5000~8000円前後)になります。
毎年かかる費用は、狂犬病予防注射と混合ワクチンに加え、フィラリア薬7カ月分となります。
その他、ドッグフードやペットシーツの消耗品、病気になった時の医療費のことを考えてペット保険への加入などを検討しましょう。
トイプードルは毎月のトリミング代(5000~8000円)も必要になります。そしてとても可愛いので、洋服代にお金をかけてしまう飼い主もとても多いと思います。
トイプードルは比較的、お金のかかる犬種と言えるでしょう。
- どこから迎え入れるのか
トイプードルをどこからお迎えするか、選択肢は3つあります。それぞれのメリット、デメリットがあります。よく考えて自分にあったところからお迎えするのがよいでしょう。
- ペットショップからのお迎え
- ブリーダーからのお迎え
- 里親を希望する
トイプードルは人気犬種なので、ほとんどのペットショップで扱っています。ネットなどでも情報を載せているので、気に入った子犬が決まったら問い合わせてみましょう。
ブリーダーからのお迎えの最大のメリットは、両親犬やきょうだい犬とも対面できるので、子犬の性格や成犬になった時の大きさなどを予測できます。専門犬舎もたくさんありますので、なにか分からない事や疑問などを詳しく教えてくれるのも安心できます。
里親としてお迎えしたいという方は少し根気がいるかもしれません。保護されたトイプードルは何らかの事情や原因があって里子にだされているので、それを理解したうえでお迎えしましょう。
里親になるには、一定の条件や審査があるのでそれをクリアしなければいけません。譲渡会などに足を運んで、よく説明を聞いてお気に入りの子が見つかったら、里親として申し込みをしてみましょう。
トイプードルの飼い主の本音【飼いやすい?飼いにくい?】
飼いやすいという声
「毛が抜けにくくて掃除が楽です。体臭もほとんどなくて飼いやすい」
「無駄吠えがなくて、いつも明るく元気で癒されます!」
「頭が良くて、しつけがしやすい。トイレを2日で覚えたのにはびっくり!」
「小型犬で扱いやすい、どこにでも連れていけます」
「フレンドリーで、小さな子どもやお年寄りにもやさしくて飼いやすい」
「察しがよくて、家族に寄り添う優しい犬種です」
トイプードルが飼いやすい最大の理由は、抜け毛が少ないことでしょう。アレルギーがある方でも飼うことができます。
頭がよくてしつけもしやすいので、初心者向けの犬種ですね。人間が好きで愛情深いので、人の気持ちもよく察します。こういった性格の良さも、飼いやすい理由のひとつのようです。
飼いにくいという声
「毛が伸び続けるので毎月のトリミング代や、可愛くてつい買ってしまう服代など、とにかくお金がかかる」
「小型犬のはずが、中型犬の大きさになってしまった」
「要求吠えがすごい」
「食べ物の好みがうるさくて、偏食で困っています」
「元気がよすぎて一日中走り回っています。飼い主が疲れてしまう」
「甘えん坊すぎて、お留守番が苦手です」
トイプードルは他の犬種にくらべてお金がかかる傾向にあるようです。50着以上の服を持っているというトイプードルも!さすがアイドル犬です。
もともと吠え癖の少ない犬種ですが、甘やかしや、警戒心から吠えることがあるようです。飼い主がしっかりとしたリーダーシップをとる必要がありますね。
元気が良すぎて困るという声も。お散歩や遊びなどに工夫した方がいいかもしれません。
トイプードルの可愛い癒し画像集
トイプードルに関するQ&A
【Q1】トイプードルを飼いたいのですが、夫婦共働きです。お留守番はできますか?
お留守番させる時間にもよりますが、お留守番が上手にできる子が多いです。ただ子犬のうちは飼い主との信頼関係を築いたり、基本的なしつけを行う時期です。長いお留守番はなるべくさせないほうが好ましいです。
どうしても長いお留守番をさせなくてはならない時は、犬の保育園・幼稚園を利用してみてはいかがでしょう。基本的なしつけや、他の犬との社会性を身につけることができます。ネットで検索すると、たくさんの保育園や幼稚園を探すことができます。
【Q2】トイプードルとティーカッププードルはどこが違いますか?
最近になって、トイプードルよりさらに小さい「ティーカッププードル」や「タイニープードル」がペットショップなどで見られるようになりました。
しかし、このサイズは正式に認められておらず、血統書にはトイプードルと記載されています。たまたま小さく生まれたトイプードルが、「ティーカップ」「タイニー」と呼ばれるようです。
また成犬になった時の大きさが安定しておらず、成犬時にトイプードルの標準サイズになってしまうこともめずらしくありません。
【Q3】トイプードルは偏食をしますか?
トイプードルが突然フードを食べなくなった時は、まず動物病院を受診しましょう。
口の中に異常があったり、粒の大きさや形が食べにくいことも考えられます。特に問題なく、元気そうならわがままで食べない可能性があります。
食べないからといって、トッピングや人間の食べ物を与えてはいけません。食べないでいると、もっと美味しいものがもらえると学習させないようにします。
トイプードルに限らず犬が偏食になるのは、飼い主さんが原因となっている場合が多いので気を付けましょう。
フードを飽きさせないようにするコツは、2~3種類のフードをローテーションで与えるとよいでしょう。もし余裕があれば、手作り食もおすすめです。